FOSS4G (Free and Open Source Software for Geospatial) は、地理空間情報技術に関するオープンソースソフトウェアのカンファレンスです。オープンソースの技術と知識を共有し、世界中のコミュニティをつなぐ場です。
開発者、ユーザー、教育者、企業などが集まり、最新の技術や事例を共有します。国内外、様々なカンファレンスが開催されます。国際カンファレンスはOSGeoとLocal Organizing Committeeとの協力で開催されます。
国際カンファレンスのFOSS4Gが、
2026年8月30日から9月5日の日程で、
広島国際会議場で開催されます。
オープンソース地理空間技術が平和構築、紛争解決、災害レジリエンスのためのツールとして活用される方法を紹介し、紛争や危機の影響を受けたコミュニティでポジティブな変化を生み出す力を実証します。
「Geo for All」の原則に基づき、ワークショップやトレーニングを通じて、特に学生、若手専門家、途上国からの参加者に知識交換とスキル開発の場を提供します。
多様性を称える包括的な環境づくりに取り組み、難民など様々な背景を持つ参加者を積極的に巻き込み、過小評価されているグループのエンパワーメントとアクセシビリティの確保を行います。
フェニックスホール(メイン会場)- 最大収容人数:約1,500人
10の会議室 - 様々な収容人数(462席のひまわりホールから36席の小会議室まで)
展示ホール「さくら」 - ポスターセッション・展示ブース用
その他:カフェ、ラウンジ、小規模ビジネスミーティング用のラウンジ5室
✓ 日本は世界で最も安全な国の一つ(世界平和指数で上位)
✓ 宗教の自由があり、宗教的制限はありません
✓ 女性の単独旅行も安全
✓ 広島市はLGBTQI+のパートナーシップ証明書を発行する自治体の一つ
✓ LOCはビザ取得支援など、包括的なプロセスをサポート
日本のFOSS4Gコミュニティの主要メンバーによるLOC(Local Organizing Committee)を結成:
PLATEAUプロジェクトとの協働
広島コンベンション&ビジターズビューローのサポート
奨学金プログラムの拡充:低所得国や学生の参加をサポート
リモート参加:物理的に参加できない方々へのアクセス提供
ワークショップと展示:新規ユーザー向けのトレーニング機会
Geo for All学習イニシアチブ:会議コンテンツとリソースへの無料アクセス
セッション録画リポジトリ:教育リソースへの長期アクセス
| カテゴリ | カンファレンス | ハンズオン |
|---|---|---|
| 早期申込 | 67,500円 | 12,000円/1件 |
| 通常申込 | 90,000円 | 18,000円/1件 |